アイスレディーとアイスレディーを徹底比較!@どっちがいいの?

今、コロナの影響もあり、脱毛サロンに行くよりも家庭用脱毛器で脱毛する人が増えています。

 

その家庭用脱毛器の中でも人気なのが、アイスレディーと新たに発売されたアイスレディーです。

 

あなたは今、「アイスレディー」と「ケノン」のどっちを買おうか迷っていませんか?

 

家庭用脱毛器にも1万円ちょっとで買えるものから、高いものですと10万円以上するものまで様々ですが、アイスレディーは33,000円(税込)、ケノン 69,800円(税込)と比較的高額な商品になります。

 

これだけ高額な商品を買うのですから、買ったあと後悔だけはしたくないですよね!

 

そこでこのサイトでは、アイスレディーとケノンどっちが買いか、徹底比較してみましたので、あなたの家庭用脱毛器購入の役に立てたらうれしいです。

 

ズバリ、買って後悔しないのはコレ!

 

詳しくは後でお話ししますが、結論を先にお話ししますね。

 

アイスレディーとケノン、比較検討した結果買って後悔しないのはズバリ「ケノン」です。

 

理由についてはいくつかあるのですが、分かりやすいように表にまとめましたのでそちらを見てください。

 

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アイスレディーとケノンの比較表

 

アイスレディーとケノンの特徴を比較表にまとめてみました。

 

他には無い機能や優れている機能は黄色にハイライトしました。

 

単純に黄色のハイライトが多いものが、より優れていることになります。

 

【ケノン・アイスレディーの比較表】

チェックポイント アイスレディー アイスレディー 説明補足
脱毛効果(パワー)
照射時の痛み
照射可能部位

全身
(目の周り、デリケート部分を除く)

全身
(目の周り、デリケート部分を除く)

美顔機能
眉毛・鼻毛脱毛機能 ※ケノンのまゆ毛脱毛機能は、本体付属のバージョンを選ぶ必要あり
連続ショット機能

自動で照射を繰り返してくれる機能

クーリング(冷却)機能 〇(クールケアプレート)
連射機能

1回の光のパワーを分散して照射することで肌への負担を減らす

冷却ジェル 不要 脱毛したい部位の肌色に合わせた照射レベルを自動設定してくれる
肌色センサー 肌の色が濃すぎると照射をストップ
電気チャージ時間 2−3秒 約0.9秒

照射後次の照射までに必要な時間

アタッチメント 3種類(スキンケア用/指・口元用/ワキ・ビキニライン用) アイスレディーはアタッチメントで部位によって同じランプを使い分ける
カートリッジ 5種類(スーパープレミアム/エクストララージ/ラージ/髭用/スキンケア用 ケノンは脱毛部位・目的に合わせてランプ自体をカートリッジごと交換

照射可能回数
(最大レベル)

50万発 約30万発
照射面積 最大9.25平方センチ 3.0平方センチ アイスレディーはアタッチメントの開口部面積による
器械寿命 半永久 25万発で使い捨て ケノンはカートリッジを交換すれば半永久的に使える
騒音対策

重量
(実際に持つ部分)

ハンドピースは約120g
(全体は1.6キロ)

約370g(からだ用アタッチメント装着時・電源アダプタ含まず)

軽い方が作業が楽
電源ケーブル あり あり

充電タイプは充電池のヘタリ、寿命が気になる

開発/製造国 日本/日本 中国
会社の実績 脱毛器を日本で販売して約20年
返金保証 無し 有り(30日間)
価格(税込) 69,800円 33,000円 ケノンはメーカー直営のネット通販のみで価格は同じ。アイスレディーは店舗販売もしているので、販売店によって異なる

 

ケノンがおすすめの理由とは?

 

ケノンはアイスレディーの2倍以上の価格ですが、ケノンにはアイスレディーには無い特徴がいくつもあります。

 

@美顔・スキンケア機能

 

A眉毛・鼻毛脱毛機能

 

Bヒゲ専用の強力なカートリッジがあり、男性のひげ脱毛ができる。

 

C肌に優しく脱毛効果も高い「連射機能」

 

D開発・製造国が信頼の日本(アイスレディーは中国)

 

 

また、下記の通り多くの点でアイスレディーを上回っています。

 

@脱毛効果(光のパワーが強い)!

 

Aバルブ(ランプ)の照射可能回数が圧倒的に多い!

 

B照射面積が非常に広い!

 

Cハンドピースの重量が軽く脱毛作業が楽!

 

Dカートリッジを交換すれば、器械が故障しない限り半永久的に使えるので、コスパが高い!

 

E家庭用脱毛器の取扱い実績が長い!

 

 

会社としては、アイスレディーは2017年とまだ新しい会社で家庭用脱毛器の実績は浅いですが、ケノンは家庭用脱毛器を20年近く取り扱い、長い実績があります。
日本人の肌のことを良く知り、過去の国内販売の実績から得たノウハウを商品開発に活かしたケノンには一日の長があります。

 

各チェックポイントについての更に詳しい説明はこの後にありますので、是非ご確認下さい。

 

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予算が少ない人にはケノンの低金利独自ローンがおすすめ!

 

予算がない人は、一定の効果もありますし、アイスレディーを選ぶのもありだとは思います。

 

何しろ予算はケノンの半分以下ですみますし、使い切りですが照射可能回数が30万回とケノンよりは少ないとは言え、これだけあれば年間3000発使っても10年間は使えます。

 

1人でしか使う予定がない、美顔・スキンケアには興味がない、脱毛にそんなにお金を使いたくないという人には、アイスレデイ―でもいいかもしれませんね!

 

ただ、ケノンには低金利の独自ローンもありますので、できれば分割払いでもケノンを買った方が後々の満足度は高いと思います。

 

ケノンとアイスレディーの特徴を比較・詳しくチェック!

ここでは、ケノンとアイスレディーの特徴について詳しく紹介・チェックしています。

 

最初の表と併せて確認いただくと、より分かりやすいかと思います。

 

@本体一体型か分離型か

 

外観で分かるように、ケノンは本体とハンドピース(照射部)が分離したタイプで、アイスレディーは本体と照射部が一緒になった一体型です。

 

これによって、使い勝手が変わってきます。

 

ケノンは本体重量が1.6キロと重いのですが、実際手に持つハンドピースは120グラムと携帯電話と同じぐらい軽いです。

 

一方、アイスレディーは約370gとケノンの3倍ほど重くなっています。

 

脱毛の作業には思ったより時間がかかるものです。

 

重いと腕が疲れてきますすので、できるだけ軽い方が使いやすいです。

 

また取り回しもハンドピース部が小さい方が体の各部位に当てやすいので、この点ではケノンの方が使いやすいですね。

 

携帯したい人はアイスレディーがおすすめ

 

何らかの理由で家庭用脱毛器を持ち運ぶ機会の多い人は、アイスレディーがおすすめです。

 

脱毛は自宅でやって持ち運ぶことがない人はケノンでも問題ありませんが、さすがに重量も重くかさばるケノンは持ち運びには適しません。

 

A脱毛効果

 

ケノンもアイスレディーも同じ光脱毛ですが、ケノンの方が光の出力は高いです。

 

脱毛力は基本的に光の強さによりますので、より強い光を照射できるケノンの方がアイスレディーより脱毛効果は高いと言えます。

 

出力(パワー)を決めるのは、電気をためてそれを光として出す「コンデンサー」という部品によるのですが、ケノンには日立グループの会社と独占契約で開発された日本製の高性能コンデンサーが4つも使われています。

 

一方、アイスレディーはデータがないのですが、おそらく一体型の小さいボディーに入れられるコンデンサーの数は、1個だと推測されます。

 

本体分離型のケノンはコンデンサーが4つ入っており、アイスレディーより光は強力で脱毛効果も高いです。。

 

B美顔機能

 

ケノンには脱毛以外に美顔・スキンケア機能が標準装備として付いています。

 

しかもおまけというレベルではなく、「フォトフェイシャル」という最新美容技術と原理は同じもの。

 

これが脱毛器を買うと標準で一緒に付いてきます。

 

中にはケノンを脱毛器としてではなく、美顔器として買う人もいるぐらいで、楽天の美顔器部門でも第1位を獲得するほどの本格的なものです。

 

使い方は簡単で、ハンドピース先端のカートリッジを脱毛用からスキンケア用(標準装備)に取り換えるだけです。

 

脱毛には直接関係しないものの、同じ器械で美顔もできてしまうのですから、正に一石二鳥!

 

女性で美顔・スキンケアに興味のない人は少ないかと思いますので、使わない手はないかと思います。

 

Cまゆ毛・鼻毛脱毛

 

眉毛・鼻毛脱毛機能もケノンにはあって、アイスレディーにはない機能です。

 

目の周りのフラッシュ照射は、ケノンもアイスレディーも禁じていますが、ケノンの眉毛脱毛はフラッシュではなく、専用ピンセットに電流を流して1本1本脱毛するため、問題ありません。

 

D照射スピード

 

光脱毛器は1回照射すると次の照射のために電気をチャージする必要があるため、少し待ち時間が発生します。

 

この待ち時間が短いほどサクサク脱毛作業を進めることができるわけです。

 

このチャージ時間は、照射パワーを上げるほど長くなります。

 

ケノンは最大レベル10だと、2〜3秒程度時間がかかります。

 

ただ、実際には照射後は肌を冷やす時間が必要ですので、照射→冷却→照射というサイクルに組み込めば、それほど気にはなりません。

 

一方、アイスレディーは約0.9秒と、ケノンの半分以下のチャージ時間ですので、ケノンよりはサクサク作業が進められます。

 

これは、アイスレディーのコンデンサー全体の容量がケノンより小さいので、当然と言えば当然ですね。

 

ケノンもパワーをアイスレディーと同程度に抑えれば、チャージ時間はもっと短縮できます。

 

<<スピード脱毛には照射面積も重要!>>

 

脱毛を効率よく進めるには、照射スピードも重要ですが、ランプ(カートリッジ)照射面積も重要です。

 

例えば照射面積が2倍あれば、同じ面積を照射する時間は半分で済みます。

 

ケノンに標準装備される「スーパープレミアム」カートリッジの照射面積は7平方センチ、さらに広いエクストララージカートリッジは9.25平方センチもあります。

 

一方、アイスレディーの照射面積は3平方センチと、ケノンの3分の1から半分以下となっています。

 

同じ面積を照射するのに、ケノンが1回で済むところをアイスレディーは2回〜3回照射することになりますので、時間も2倍から3倍かかることになります。

 

E連射機能

 

光のパワーは、1回単発で照射するのが1番強いのですが、肌が敏感な人は痛みを感じたり負担が大きい場合があります。

 

そこで1回のパワーを「パッパッパッ」と高速で分割することで肌の負担を減らしながら効果を上げるのが連射機能です。

 

ケノンには6連射と3連射の連射機能が付いていますが、アイスレディーには付いていません。

 

連射機能と似た機能に、肌に照射口を密着させていれば自動で照射してくれる機能があります。

 

1回1回スイッチを押さなくても自動で照射、器械を移動させるだけでOKなのでとても便利!

 

この機能は、ケノンのみに付いています。

 

F実績

 

ケノンを製造・販売しているアロエイト株式会社(エムロックグループ)は、日本国内で家庭用脱毛器を取り扱っている会社の中でも老舗です。

 

まだ家庭用脱毛器が今のように一般的になる前の2003年から、海外から家庭用脱毛器を輸入して国内販売を開始しました。

 

2012年からそれまで蓄積した顧客の声や家庭用脱毛器のノウハウをもとに、家庭用脱毛器ケノンを自社開発し国内で販売を始めました。

 

輸入製品は外国人の肌や肌色を元に製品開発を行っているため、肌の色の違う黄色人種の日本人にはどうしても合わない部分があります。

 

ケノンは日本人が日本人のために開発しているので、使い勝手から肌の色まで日本人に合っているので、安心です。

 

2012年3月に発売開始以来、楽天市場では家電の週間売り上げNo.1を更新し続けており、レビュー数も14万5千件以上とダントツの実績があります。

 

もし、商品が良くなければ8年間も売上NO.1を更新し続けるのは不可能でしょう!

 

一方、アイスレディーの会社名は不明ですが、HPによるとIPL光美容器の累計出荷台数が132万台と世界的には実績があるようです。

 

ただし日本での販売に関しては、2017年11月に株式会社ザ・マーチャント・オブ・ファクトリーズという会社が設立され、アイスレディーの販売は2020年に発売されたばかりです。

 

20年近い家庭用脱毛器取り扱いの経験がある会社のケノンと比較すると、家庭用脱毛器の歴史はまだまだこれからですね。

 

G開発・製造国

 

ケノンは、開発も製造も日本国内で行われています。

 

ケノンの会社、エムロックは以前海外から家庭用脱毛器を輸入販売していたのですが、その品質や対応について問題を感じ、その解決策として日本人向けにケノンの自社開発・製造に切り替えました。

 

同時に、アメリアではFDA(日本の厚労省に当たる省庁)の認可も取得しています。

 

ケノンの製造工場は長野にあり、世界的品質基準ISO9001の認証工場で製造されています。

 

重要部品であるカートリッジのレンズはHOYA、コンデンサーは日立グループの会社と独占契約を結び、品質についても安心できます。

 

アイスレディーは、製造は中国で行われていますが、どこで開発されたのかは不明です。

 

Hコスパ

 

ケノンは、公式HPを始め楽天やアマゾンなど限られたネット通販のみで販売されており、販売価格についてはメーカーが完全にコントロールしています。

 

販売価格は、キャンペーンによって付属品等の商品構成が多少変わることがありますが、税込69,800円で統一されています。

 

アイスレディーは、ネット及び家電量販店でも販売されていますが、ほとんど33,000円で販売されています。

 

価格だけで見るとアイスレディーはケノンの半分以下という安さですので、とにかく安い家庭用脱毛器を求めている人にはアイスレディーの方が魅力的でしょう。

 

ただし、より脱毛効果が高いもの、美顔機能やまゆ毛脱毛機能も欲しい、家族など複数で使いたい人には、ケノンの方がコスパは高くなります。

 

 

<<機械の寿命・アイスレディーは使い捨て>>

 

ケノンもアイスレディーも照射部分のカートリッジには寿命があります。

 

ケノンの標準でついているスーパープレミアムカートリッジは、最高300万発、最大レベル10で使った場合でも50万発まで使えます。

 

これは全身を約1,200回分使える計算になります。

 

これなら、カートリッジを追加で買わなくても当分間に合いますね!

 

もし使い切っても追加でカートリッジを交換すれば、本体が故障しない限り半永久的に使い続けることができます。

 

一方、アイスレディーですが、光の照射部と本体が一体型のためアイスレディー自体が使えなくなる仕様になっています。

 

つまり30万発照射したら、器械も使い捨てになってしまいます。

 

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ケノン、アイスレディー、おすすめなのはこんな人!

ここまで、ケノンとアイスレデイ―の特徴や違いなど比較してきましたが、それぞれどんな人におすすめでしょうか?

 

ここではそれぞれの脱毛器がどんな人におすすめなのか紹介していますので、自分はどちらが合ってるのか参考にしてください。

 

 

ケノンはこんな人におすすめ!

 

  • 今まで違う家庭用脱毛器を使っていたが、効果が期待外れだった。
  • 剛毛な人。
  • 美顔・スキンケアも本格的やりたい。
  • まゆ毛や鼻毛も脱毛したい。
  • 自分だけでなく、家族やパートナーなど複数人で使いたい。
  • 他の人と照射部を一緒に使いたくない。
  • ヒゲ脱毛したい男性。

 

 

アイスレディーはこんな人におすすめ!

 

  • 脱毛効果の高さより、とにかく安い家庭用脱毛器が欲しい!
  • それほど剛毛じゃない。
  • 脱毛しながら手軽にスキンケアもやりたい。
  • 自分しか使わない。
  • ヒゲ脱毛はしない。

 

あなたは、どちらですか?

 

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アイスレディーとアイスレディーってどんな脱毛器?−光脱毛とは?

ここまでケノンとアイスレディーの特徴を見てきましたが、ここではそもそもケノンとアイスレディーはどんな脱毛器なのか、紹介しています。

 

ケノンとアイスレディーは光(フラッシュ)脱毛器

 

家庭用脱毛器には、レーザーを照射して脱毛する「レーザー脱毛器」と、IPLという特殊な光を照射して脱毛する「光(フラッシュ)脱毛器」の大きく2種類あります。

 

光脱毛器は、ほとんどの脱毛サロンでも使われています。

 

光脱毛器は、レーザー脱毛器と比べて照射面積が広く脱毛スピードが速い、光照射時の痛みが少ないなどのメリットがあり、家庭用脱毛器の多くが「光脱毛器」です。

 

ケノンとアイスレディーも同じ「光脱毛器」になります。

 

 

光脱毛とは?

 

では光を照射することでなぜ脱毛効果があるのでしょうか?

 

光(フラッシュ)はキセノンランプという特殊なランプから照射され、特殊なフィルターを通すことで特定の波長の光だけを取り出します。

 

その光が肌に照射されると濃い色の部分、すなわち体毛に吸収されて、光は熱エネルギーに変わります。

 

その熱エネルギーで毛の根元にある毛根細胞を変性させ、毛の生成を抑制するというのが「光脱毛」になります。

 

この光脱毛の技術は、エステや脱毛サロンでも採用されていて、医学的にも脱毛・抑毛効果は確認されているものです。

 

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